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2018年8月23日 (木)

Back to 04-05

知らない間にまた大きな山が動いていました。
今度はバークレーが書きましたか!Σ(゚д゚;)
一枚は欲しい選手ですが、今の所手の出せるブランドでも無いし
プライスも相当つきそうですね。
まぁ今後も書いてくれて安いブランドにも入って欲しい所ですが
過去にもちょちょっと気まぐれ(?)で書いてすぐに
また書かなくなったので、どうなる事やら。(^-^;

さて。
久しぶりの回顧録的記事です。
ルーキー大豊作だった「03-04」から翌シーズンの思い出ですね。

このシーズンの印象と言えば・・・
やっぱり真っ先にFLEERの事を思い出します。
とにかくブランド乱発で、内容でもレギュラー、メモラなどに多数の
パラレルを設けるなどご乱心でした。
・・・そして後に
FLEER/SKYBOX社は倒産するのです。

ガーネットのような人気選手のコレクターにとって、高確率で色んな
セットにラインナップされるので正直厄介でしたが、それでも見過ごす訳にはいきません。

だって・・・

このシーズンのFLEER社製品から本格的にガーネットとスプリーのコンボものが
入りだしたからです!
これが欲しくて手を出しまくりました。( ̄Д ̄;;

特に思い出に残っているのが

05fa10kg 05faja25kg 05fatot75kg

「FLEER AUTHENTIX」です。
以前からデザインが好みなブランドでしたし、とにかく気前が良かったのを
覚えています。
ボックスでいくつか開けましたが、どれもオッズオーバーで色んなカードが
出てきて楽しかったです。
まぁ・・・それも後の悲劇を暗示していたんだと思います・・・。
このブランドでナッシュのパッチオートのレデンプションを引いて
大喜びしましたが、それが戻ってくる事はありませんでした。

ちなみにこのレギュラーカードには多数のパラレルが存在して、
全種類所持していますが、オークションで全パラレルセットを落札しました。
実はこのブランドにはホットパックが存在していて、中には1選手の
パラレルが全て揃って入っていました。
出品者はきっとそれを引いたのでしょう。

これ以外にも夢中になったのが

05sbfikg 05sbfittdjkg 05sbfifoff1

「SKYBOX FRESH INK」ですね。
これもデザインが好きでしたが、何と言っても・・・
一番右の「FIVE ON FIVE」が引きたくて仕方ありませんでした。
裏面はナゲッツの5人です。
しかしこのカード、ジャージー版で199シリとそれなりの枚数がある割には
全く見かけないカードで、結局ウルブズどころか他のカードも引く事はできませんでした。

こうしてFLEER/SKYBOX製品にお熱だった訳ですが・・・当然唯一オートが
引けるUD製品もスルーする訳にも行かず・・・。
とは言えそんなに余裕も無かったのでパック買いがメインだったと思います。

一番手を出したのが

05spaukg 05spaspekg

「SP AUTHENTIC」ですね。
ガーネットは数多くラインナップされているのに、ほとんど所持していません。(^-^;
ただ良く覚えているのが、ドラ1だったドワイトのルーキーオートを引いた事です。
レデンプションだったのですが、戻ってきたカードの写真のカッコ良さに
大満足でした。

UDはこの頃には高級版も多く、相性もあまりよくなかったので
廉価版から普及版クラスでちょこちょこ買う程度でしたね。
そんな買い方で自分の引きではガーネットのオートなんて引けるはずも無く・・・。

TOPPSは雰囲気的にはUDよりFLEER/SKYBOXに近かった気がします。
色々引けて楽しかったのは

05tlbkg 05tlbtppkg 05tlbttkg

「TOPPS LUXURY BOX」や、「BOWMAN」「CHROME」と言った定番ものです。

こうしてウルブズのコンボものがワッショイな感じで多発されましたが
なんだか色々複雑なシーズンでもあったので、印象には強く残っています。

・・・そう言えば・・・。
少し前にスプリーとヒューストンのデュアルオートが遂に・・・!というのを
ブログで書きましたが、ガーネットとスプリーも実現していないんですよね・・・。
PANINIがガーネットを口説き落とせば実現の可能性はかなりありますが・・・

・・・正直、ただでさえ未所持オートは星の数ほどあるので
これ以上増やしてほしくは無いですね。(^-^;

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