カード紹介

2017年8月 7日 (月)

Back to 00-01

00-01シーズン。
このシーズンは全体的に見れば・・・

UDに振り回されたシーズンでした。(^-^;

専属で契約していたジョーダン、コービ、この年のルーキーだったケニョン
そしてガーネットを押し出したカードやセットが非常に多かったのです。

一番よく購入していた記憶があるのは

01udkg 01udlakg 01udecj2kg 01udgjckg

UPPER DECKでした。
レギュラーセットにもインサートにもガーネット盛りだくさん。
狙いどころが多い上に内容もとても充実していたブランドだったので
箱買いだけでなくパックでもちょこちょこ摘まんでました。
ジャージーカードのデザインも良くて人気ありましたよね。
確かレデでエディ・ジョーンズのジャージーオートを引いたりしましたが
買ってた量の割に大当たりは引けてなかったと思います。( ̄Д ̄;;

更には・・・

01uv32kg 01uvvc32kg 01uvuc32kg 01uv25kg

ULTIMATE VICTORYにも悩まされたり。
廉価版であるVICTORYの上位バージョンで、普通のコレクターさんには
印象の薄いブランドかも知れません。
しかし・・・ジョーダン、コービそしてガーネットコレクターには
地獄のようなセットです。(;ω;)
上記3人にはそれぞれ15種類づつのサブセットが存在し、その一枚一枚に
3種類のパラレルが存在しています。
特に一番右の25シリのGOLDはなかなか見かけるものでも無く・・・。
ただ「揃えてみたい!」という衝動はすさまじく、後にGOLD以外のコンプ
は達成しました。

そしてなぜかハマったのが・・・

01spgfafaskg 01spgfafcgkgweb 01spgfafakg

このシーズンが最初で最後になったSP GAME FLOORです。
全てのカードにフロア付き!というかつてないブランドです。
・・・・・・・・・・今聞くとさほど魅力は無いですね。(^-^;
でも・・・ハマっちゃいました。
ただこの後に現れるGAME USED同様の高額ブランドだったので
後に値段が落ち着いてからの方が購入機会は多かったです。
これもパラレルを含めガーネットのカードは盛りだくさんです。

他にもMVPやHARD COURTなど、UD製品はとにかく手を付けなければ
ならないという状態でした・・・。

UD以外でハマったのは、

01fsckg_2 01fscackg 01fscelkg 01fschkg

FLEER SHOWCASEでした。
ゴールド仕様になったレGシーだけでなく、インサートも魅力的なデザインが
多くて、とにかく開けていて楽しいブランドでした。
特にAVANT CARDは秀逸過ぎて、今でもこれのカーターが欲しいです。

ただFLEERはこの年もコンセプトがよく分からないブランドを乱発気味。
遂にはバスケに関わりの無い「TRIPLE CROWN(三冠王)」なんて
ブランドまで・・・。
後に訪れる終焉の予兆がすでに表れていたのかも。( ̄Д ̄;;

TOPPSならばGOLD LABELでしょうか。
前年と変わらぬ美しさに加え、ガーネットは無関係ですが前年のファイナル
の実使用メモラカードがデザイン、造りともに完成度が高くて
シャックやミラーが引きたいと狙っていたものです。

ある意味では狙いも多くて充実していたシーズンだったのかも知れませんね。(^-^;
 

2017年7月24日 (月)

Back to 99-00

99-00シーズンは、個人的に色々と前年までと違和感を
感じる事が多かったシーズンでした。

前年までのパラレルやオートセット、ジャージーカードの登場などで
業界に勢いが出た一方で、各メーカーはブランドを一層増やしました。
しかしこの年単発で終わったものやコンセプトが微妙だったものも
いくつかあってメーカーの安易な部分にちょっと嫌気がしてました。
FLEERやSKYBOXのいくつかのブランドでもあまり意味を感じない
極少パラレルを設けたり、ちょっと「作為的に煽っている」感じが
嫌でしたねー。、( ̄Д ̄;;

ルーキーも前年のカーターやジェイソン・ウィリアムスのインパクトが
強かったせいもあって、誰を引いても「なるほどね」程度の
反応しかできず・・・。
振り返ればリーグで長く活躍した渋い選手が多数いるんですけど。(^-^;
・・・つまりザービアックもそれほど期待していなかったのがバレバレですね。

この年ハマったのが・・・

00tglc1kg_2 00tglc2kg_2 00tglc3kg_2

TOPPS GOLD LABELです。
その美しさに一目惚れでした。(*´Д`*)
・・・とは言え、高級版で人気もあってそれ程購入できた訳ではありません。

そしてもう一つが・・・

00fingkg 00finfegrkg 00findmrkg 00findfdrkg

前年やや不満のあったFINESTです。
この年は色パラ復活に加え、廉価版並みに豊富なインサートが封入されて
非常にバランスのいい内容だったと思います。
まぁこれも高級版なので、満足行くまで買い続けることはできませんでしたが
そのシーズン以降も機会があれば買っていた記憶があります。

さて。
このシーズンは、「ハマる」までは行きませんでしたが
印象深かったカードがいくつかあります。

それが・・・・

00tglqftgkg 00scpopakg_2 00ttuurkg_2

ガーネットのUSA代表もの、ですね。
特にメモラは何が何でも手に入れたい!と意気込んでいましたが
幸い不安視していた程レアな感じも無く、比較的無茶する事もなく
入手できました。ヽ(´▽`)/

あとはE-Xで初めてクレデンを引いたのも記憶に残っています。
しかも買った2ボックスから1枚づつ出現。
一枚は急上昇中だったマクグレディで、もう一人が・・・

・・・・・・・・・・名前、忘れました。(^-^;
NBAでは名前を売る事はできなかったようですが
大学時代はスピードだかで有名だったらしいです。
3シリというレアなカードで、扱いに困りましたが
当時お世話になっていたコレクターさんのお知り合いの方が
その選手が好きだという事で無事トレードがまとまりました。

2017年7月18日 (火)

いかんともしがたいジカード。

過去に何度かに渡って、まとまったカードの整理を行ってきました。
そのたびに必ず直面するのが「どう処分するか迷うカード」ですよね。

まぁ迷ったときはだいたい一旦キープにして、また次の機会に
改めて迷う事になるんですが・・・。( ̄Д ̄;;

今まで厄介だったものに・・・

Jayz

このテのケース入りのカードがあります。
このJAY-Zも今更重要も無さそうですし、シールも粘着が弱って
はがれてきてしまっています。(^-^;
とは言ってもこのようにシールで止めてあるものは最終的には
ケースから出してしまうのですが、最も厄介だったのが
00-01シーズンにちょこちょこ買っていた
「FLEER AUTHORITY」ものです。
ボックスにグレーディングされたカードが入っており
これがシールとかでは無く、ガッチリ接着(?)されちゃってるんです。
オマケに当時引いたものはどれもトレードで活用できるものでは
無く、ずっと収納の中で眠っていました。
そして引っ越しの際に、「割ってまで取り出すほどのカードは無い」と
判断してまとめて処分しました。
重さも結構なものになるんですよねぇ。

こういったものとは別の意味で困るのが・・・


0001excredentc_2

コレ。
他のシーズンよりは人気はありませんでしたが、れっきとした
E-Xのクレデンシャルです。
チャンドラーのルーキーイヤーで26シリというカードですが・・・
カードの上部に削れがあるんです。
当時のFLEERのレアなパラレルの中にはこの削れのダメージの
あったカードがいくつかありました。
レアなのにトレードでも使う訳にもいかない・・・さらには
処分するのも勿体ない気がするし・・・。

・・・・・・あーー、厄介。(;´Д`A ```


基本的には自分の「もったいない」根性がいけないんですが。(^-^;

そんな管理人でも過去に躊躇なく処分したカードもありまして。
しかも発売からそう時期も経っていないカードだったのに。

それは・・・・「水が入っているカード」です。
一度でも目にした事のある方なら、絶対に覚えていらっしゃるでしょう。( ̄▽ ̄)
水漏れの報告も結構あったうえに、ラインナップの選手が
弱すぎて誰も求めてないカードでした。
2種類ほど所持していましたがすぐ捨てましたね。
たしかクリス・アンスティとかだったっけな?

2017年7月13日 (木)

至高の一枚。

過去に「1選手1オート」など、ガーネット以外のサブ収集も
色々模索してきました。
結局どれも本格的にスタートさせるまでは至りませんでしたけど・・・。(^-^;

色々考えた中で・・・・
「1選手につき、このカードの写真がいい!という一枚」を
収集してみようかな、と考えた事がありました。
とは言っても、当然全てのカードに目を通せるわけもなく
結局1選手1枚という縛りを付けただけで、気に入ったカードを
手に入れていく事と大差ない事にすぐに気が付きました。

一応オートやパッチ、少シリなどの付加価値は査定に加えず
あくまで写真で選ぶ事を決めていましたが、そうなると
圧倒的にTOPPSとかスタクラとか・・・写真の良さに定評のあった
ブランドのレギュラーカードが候補にあがるんですよね・・・。
色々考えれば考えるほど面白く無さそうな収集です。( ̄Д ̄;;

ちなみに当時少し考えた時、まずはこの人!・・・と言う事で
真っ先に思いついたのはやはりジョーダンでした。
実はこの時点でジョーダンならコレ、という候補はすでに2枚あったのです。
ところが・・・どっちも簡単に手に入るカードではありませんでした。
当然写真が好きだった2枚なのですが、偶然どちらも高オッズカード。
ここでも改めて心折られてました。

と、ここでその2枚をご紹介・・・したいのですが当然
所持している訳でもなく、文字だけだとちょっと寂しいなぁ。
どこかから画像を拾ってきて載せる訳にもいかないし・・・。

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・描いてしまおう!( ̄ー ̄)ニヤリ

と言う事で、拾ってきた画像を参考にササッとものの数分で
描き上げました!
当然それ相応の完成度なので雰囲気だけをお楽しみください!\(;゚∇゚)/

まずはジョーダンの第一候補だったカードがコチラ。

Promotionjordan_3





1997 SPx のPROMOTIONです。
指差しジョーダンが恐ろしくカッコいいのですが、指差し写真としては
もう一つEMOTIONというブランドのレギュラーカードの写真が有名でした。
そちらのカードも人気があっていいお値段が付いていましたが
何とか入手して持っていました。
でも表情とか色々な面でPROMOTIONの方が断然好きだったのです。
今でも入手できるものなら欲しいとは思うカードですが・・・・
250もする上にめったに見かける事もありません。( ̄Д ̄;;

そして第二候補が



Slamcamjordan_3

96-97 Z-FORCEのSLAM CAMです。
煽り気味で見たジョーダンのダンクシーンが強烈にカッコいいです。
指先までピンと伸びた左手もいかにもジョーダンという感じですよねー。
これも今でも欲しい、とは思います。
まぁ・・・・これももう当時以上に入手しにくいカードになりましたね。(^-^;

ちなみに。
ガーネットで写真の良さで選ぶなら・・・。

01udsskg193_3 02fesskg_3

この2枚のうち、どちらかを選ぶと思います。
どちらも2種類の写真を使用していますが、その組み合わせも魅力的。

2017年7月 1日 (土)

トレード報告。

トレード結果のご紹介をします。
今回トレードして頂いたのは、いつもお世話になっております宮川さんです!

まず最初にご紹介するのは・・・


11clarajwb

プレイオフでの活躍がまだ記憶に新しいウォールのルーキーオート。
CLASSICSはレトロなデザインに直書きでとても魅力的ですよねぇ。(=´Д`=)
ウィザーズはブレイザーズ同様、バックコートの負担が大きいので
インサイドにもう一枚核になる選手が取れれば・・・。
グリフィン取って新たなビッグ3とか面白そうです。

続きましては・・・


98fsclcjkb

97-98のSHOWCASEのレガシーです。
言うまでも無く素敵なカードですね。
98-99まではROWで分けられたグレードが、上に行くほど分かりやすく
力の入ったデザインや造りになっていて良かったです。

そして今回のメインが・・・・・




007ultfikgb_2

06-07 ULTRAのFRSH INKです!
今までほぼ見かけた記憶がありませんでしたが、UDのチェックリストには
SPの表記は無いのにベケでは名前すら載っていなかったり
何だか実際どの程度存在しているやら謎なカードです。

宮川さん、今回も貴重なカードをトレードして頂き
ありがとうございました!

ガーネット以外はトレード可能ですので
詳しくはHPをご覧ください。

2017年6月27日 (火)

昔も今も気になるカード。

自分の愛読書の中にベケがあります。
可能な限りは毎月購入し、寝る前などにザッとプライスに
目を通していると、ほどなくして眠気がやってきていい感じです。(´▽`)

と、まぁそれだけが目的な訳ではありません。
過去を振り返るのにもいいですし、コンボもののリストなどで
選手名が省略されているアルファベットを見て
「このカードはこういうテーマのセットだから、これはあの選手だ」
とか、逆に選手名が載っているコンボもののリストから
「この選手たちの共通点はアレだ」
とか一人でクイズをしてみたり、色んな楽しみ方があるのです。

さて、こういして定期的にチェックしていて
少し前から気になって、つい毎回確認してしまうカードがあります。

それは当時人気だったインサートで、管理人自身だけでなく
管理人の弟もコンプを一度は目指した事のあるカードでした。

オッズはそれほどキツいカードではありませんでしたが
セットの中にいたジョーダンが案の定入手のメドが立たず
弟より一足も二足も早く管理人は諦めたのでした。

そのカードとは・・・・・・






99exdgnkg

アセテートカードの名作、「DUNK'N GO NUTS」です。
いいカードですよねぇ。


このカードの何が気になっていたかと言うと、
ご存知の方も多いかも知れませんが、これのジョーダンが
見る度に値上がりしているのです。
90年代後半の人気カードのジョーダンは少し前から全体的に
上がっていますが、これだけは止まらずジワジワ上がっていっているのです。

最新のベケで確認すると更に値上がりして・・・




・・・・・・・・・・・・・800ドル!!??

ホントに?(^-^;



ちなみに・・・・

99sbpsotgkg

こちらもいいデザインの「SOUL OF THE GAME」
これのジョーダンも200まで上がってます。
これって、18パック1とかじゃ無かったでしたっけ?
ボックスに1枚は引けるオッズだったはず・・・。

こういうの見ると、昔のカードの処分が難しくなるんですよねぇ。(^-^;

2017年6月24日 (土)

Back to 98-99

このシーズンはルーキーだったカーターに惹かれ
とにかくカーターのカードを引けば「勝ち」な感覚でいたシーズンでした。

まだノビやピアースも頭角を現しておらず、1位指名だったオロカンは
このシーズン以降「ハズレ1位」の烙印を押されていましたよね。
でも管理人にとってはそれほどヒドイの印象でも無いです。
後にもっとヒドイ1位指名選手を何人か見ていますし、
ウルブズ在籍時には頑張ってくれている姿も見ていましたし・・・。(^-^;

そんなこのシーズンで一番ハマったブランドが・・・

99fscr3kg 99fscr2kg 99fscr1kg

やはり「E-X CENTURY」でした。
どのカードも完成度が高く、右のROW1なんて後にも先にも無い
唯一無二のデザインだと思います。
何かをモチーフにしているのか知りませんがどうやってこんな
デザインを思いついたのやら・・・。(゚д゚;)

ちなみに結構開けましたが、結局レガシーを引けたのは
ただの一度だけだったと思います。
ですが・・・・

99fscr1lkg_2

まさかガーネットを引けるとは夢にも思っていませんでした。
忘れられない思い出の一つです。

ところで、この頃の人気トップクラスだったFINESTは
他の高級版に比べて歴史も重ねていた為か、前年までとは
構成やデザインを大きく変えてきました。
そして新たに誕生したのが「NO PROTECTOR」でした。
今までカード表面に貼られていた、代名詞とも言える保護シールを
あえて無くした加工!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って言われてもねぇ。┐(´д`)┌

って感じでしたね。
この年のルーキーたちが揃ってて、前年までと同様の造りだったら
きっと今でも伝説になってたブランドかも知れません・・・。(^-^;

他には、魅力的なインサートやパラレルが多種封入されていた
ブランドが相変わらず面白くて、FLEERやSKYBOXも多く手を出していましたね。


99ftelekg 99sbptjkg 99sbtfskg

だいたい3~4ボックスに一枚くらいだったこの辺りのカードが好きで
よく狙ってましたね。

そして個人的にこの頃から、「UDは辺りハズレが大きい」というイメージが強くなり
軍資金も少ないせいもあって無理にUDを責める事も少なくなりました。
そんな気持ちと裏腹にちょっとハマってしまったUDブランドが一つありました。

99sfkg 99sfspkg 99sfs2000kg

それが「UD FINITE」でした。
なんと・・・全カードにシリアル入り!!

・・・・・・・・・・・っなんて売りも、最近収集を始めた方とかが聞いたら
「ハァ?」ですよね。(^-^;
いや、当時はかなり新鮮な驚きがあったんですよ。

ちなみにこのブランドのルーキーカードは、別ブランドである
UPPER DECKのシリーズ2のボックストッパーとして
封入された特別なパックからしか出現しませんでした。
当時あまり注目せず、シリーズ2はボックスで買わなかったのですが
後にカーターの活躍とともに評価もどんどん上がっていきました。
これは後に失敗したなぁと少し後悔しましたね。

もう一つちなみに、この年のルーキーカードで有名なのが
「SP AUTHENTIC」のものだったりしますが、管理人は結局
一番の狙いだったカーターは引けませんでした。
ジェイミソンは2枚引いてたのに・・・・惜しかった。(;ω;)
他にはロバート・トレイラーも持ってたなぁ。

2017年6月15日 (木)

Back to 97-98

97-98シーズン。
それは・・・・管理人にとって「」のシーズンです。(;´Д`A ```

このシーズンの一番の特徴は、やはりパラレルカードの人気が爆発した事だと思います。
SKYBOX系も中心にシリアルの入ったレアなパラレルが次々と現れ
それを狙って多くのパックを開け続けました。
この影響もあって自身のカード熱も一気に加速したシーズンでしたねー。

当時は夢いっぱいで開封していましたが・・・今現在ほとんどのレアパラレルは
未だ入手できておらず、このシーズンのカードのコンプは・・・
無理、でしょうね。(^-^;
考えるだけで悪寒が走ります。

このシーズン、ハマったブランドの一つが「ULTRA」でした。

98ukg_2 98ugmkg 98upmkg

このブランドでも一番右の「PLATINUM」が狙いの一つではありましたが
それ以外にもたくさんの種類のカードが封入されていてとにかく開けていて
楽しいブランドでした。

インサートでも・・・

98uultkg 98uultaskg 98uultsskg

左から「低オッズ」「ボックスに一枚」「ケースに一枚」というように、適度にオッズが
散りばめられていて、その差に見合う形でカードの造りも凝ったものになっていきます。

今までルーキーカードと言えばレギュラーカードとほぼ同等の
扱いで生産されていましたが、この年のULTRAで初めてルーキーカードにオッズが
設けられました。4パックに1枚だっけな?
このシーズンのルーキーと言えばほとんど話題の中心はダンカンでした。

ULTRAはとにかく夢中で買っていたので、ルーキーカードのダンカンや
PLATINUMではエディー・ジョーンズ、上のインサートのケース1「SUPERSTAR」では
アイバーソンを引けましたが、やはりすぐにトレードで嫁いでいきました。

このULTRA以上にハマっていたのが、以前も少し書きましたFLEERです。

98fkg 98fcckg 98ftckg

ULTRAの下位互換的な感じでしたが、値段お手頃なのに
とにかく色んな魅力的なカードがありました。

98fhlkg 98fgbkg 98ftopkg

この頃はオートやメモラなんか無くても魅力は十分でしたよね。ヽ(´▽`)/


ちなみSKYBOX系もかなり買ったのですが・・・
狙いだったレアパラレルはおろか、高オッズのインサートも全く引けませんでした。(;ω;)
AUTOGRAPHICSも何枚かは引いたはずですが、記憶に残らない程度の
選手だったって事ですね。(^-^;

METALのエメラルド・・・・誰でもいいから引いてみたかったなぁ・・・。
これももはや入手は不可能でしょうね。
ちなみにエメラルドは10枚限定。
これ以上に絶望的なものがあります。
それは・・・・・

98exkg

E-X2001のクレデンシャルです。
2種類のパラレルのうち、「NOW」はカードナンバーがそのまま限定枚数になります。
そしてガーネットは・・・「2」番。
管理人はガーネットのカードの収集対象を「1of1以外のカード」としているので
このカードの人気も加味すると、おそらく過去全てのガーネットのカードの中でも
最難関のカードでしょう。
画像とかでも一度お目にかかってみたいです。(;´▽`A``


このシーズンは使った金額に全く見合わない結果となり
自身の引きの無さを突き付けられたシーズンでした。( ̄Д ̄;;

2017年6月10日 (土)

Back to 96-97

以前書きましたが、管理人が初めてカードを買ったのが
95-96シーズンのコレクターズチョイスでした。
やがてNBAは96-97シーズンに突入し、カードも新作が出kてくる訳ですが・・・

管理人は相変わらずコレチョイに夢中でした。
地元で入荷しいるお店が一軒の本屋さんだけで、おいてあったのが
コレチョイだけだったので当然ですけどね。(^-^;
管理人が95-96シーズンのコレチョイを買いまくっていたおかげ(?)で
その本屋では96-97シーズンのコレチョイも入荷。
らしさを踏襲しつつも、色んな種類のカードが盛りだくさんで
飽きる気配は微塵もありませんでした。

9697ccsu 9697ccctg_2

ステッカーやゲーム性のあるカード・・・・他にもミニカードなど
値段分以上に楽しめる内容だったと今でも思います。(´▽`)

ちなみに画像の「YOU CRASH THE GAME」は日本語版で当時引いたものですね。
「STICK-UMS」は特にオリジナルとの違いはありませんが、こちらも当時のものだと
思います。
このシーズンのコレチョイは日本語版以外はほとんど購入していないはずなので。

しかしこのようにカードに次第にハマっていくと・・・
当然コレチョイ以外も気になってくる訳ですよ。
そして遂にボックスの購入に興味を持ち始めます。
まぁ、新潟の実家にいた身としてはカードの購入には通販を利用するしか
方法が無く、送料などの負担を考えるとボックスでの購入がベストでした。(^-^;
で、問題はその初ボックスに何を選ぶか、なのですが・・・
この頃の情報源と言えば、NBA雑誌のショップの広告くらいなものでした。
ネットなんてまだなくて、丁度「パソコン通信」り始めた頃かも。(^-^;

広告だけでは全ての商品のデザインや内容を知る事はできませんでしたが、
そんな中である商品の写真に目を奪われました。
今までコレチョイを買っていた人間にしてみたら、レギュラーカードとは
プレー写真を大きく見せているのが常識でした。
しかしそれは・・・・明らかに異様な雰囲気を持っていたのです。( ̄▽ ̄)

こうして管理人が初めてボックスを購入したのが「96-97 Z-FORCE」でした。

レギュラーカードの選手の写真以外はドギツい色合いやデザインのCGになっており
見た瞬間に「この趣味の悪い雰囲気はまさにアメリカン!(誉め言葉)」
と思ったのです。
と言う事で、さっそくあるショップでZ-FORCEのRETAILを1ボックス注文。

・・・・・・・・・・ハイ。RETAIL、です。( ̄▽ ̄)

やはり初めてのボックス購入だった事もあり、あまり高額をかけるのは
怖かったんですよね。
ちなみに購入時、HOBBYとの違いはパック数ぐらいしか分かっていませんでした。(^-^;

結局ワクワクのボックス開封は特にご紹介するような内容も無く
あっという間に終わりました。
管理人の提供リストの中に、

9697zf

RITAILオンリーのパラレル「Z-CLING」がいくつかあるのはその名残です。
ちなみにこのシーズンのZ-FORCEでは「SLAM CAM」のショーダンが
とにかく憧れでした。
今でも手に入るものなら・・・なんて思う程ですが・・・
90年代後半の高オッズのジョーダンは値が上がり過ぎて・・・。

こうして、この後に上京が決まり、それ以降気軽にカードショップへ足を運べるように
なり、ますますのめり込んでいく訳です。
96-97シーズンと言えばカード界でも、それ以前より一つ階段を上った印象があって
その後も人気ブランドとなるいくつかの高級版が登場しました。

9697ex2000 9697fsc 9697tc

「E-X」「SHOWCASE」「CHROME」辺りですね。
後はSPXやBOWMAN'S BESTもそうかも。
これらは何の前知識も無く、ある日ショップで初めてお目にかかるのですが・・・

高っ!!

と、それだけの理由でほとんど手に取りませんでした。(;´Д`A ```
上京したてでお金に余裕もない初心者には高級すぎました。
今考えれば安いパックをチョコチョコ摘まむより、これらを買っていればその後の
財産になったかも知れませんね。
その後、E-XのクレデンやSHOWCASEのレガシー、CHROMEのリフなんかが
みるみる人気になって値上がりしていく訳ですよ。

結局このシーズンはまだまだ手探り状態で、欲しいものも満足に変えていませんでした。
せっかくのルーキー当たり年だったのに。(^-^;

2017年5月21日 (日)

眠れる大器・・・?

今現在、管理人のHPで画像を確認できる提供カードは
「SPECIAL OFFER」のページに掲載されているもののみとなっています。

理想を言えば、パッチカードに関しては一枚一枚それぞれの形が違っているので
全て画像で見れるようにしておきたい所なのですが・・・
これも色々大変だったりします。(^-^;

と言う事で、今回は現在画像を載せていない提供カードの中から
個人的に気に入っているパッチカードを少しご紹介したいと思います。

まずは・・・

0910cladcpcb_2

ジャズらしい3色です。
明るいブルーを含んだものだと、ナゲッツのパッチが一番見栄えがいいと思っていますが
これもなかなか。
ブーザーが全盛期でも人気が無かったので、このカードがトレードで出ていく事は
この先もないでしょう。(^-^;

続きましては・・・

1314ckgospmg_2

いい3色・・・なのですが、残念ながらリブです。(^-^;
スパーズは昔から地味なモノクロを貫いていますが、いつからか
効果的にグレーを取り入れるようになりましたよね。
遠目で見るとそんなにイメージは変わらないのですが
こういったパッチカードなどでアップで見ると、非常に見栄えがいいです。

続いては・・・

1011limrapls_2

パッチ部分の周りが暗い色なので、パッチの紺色が目立ちませんが
これも3色のバランスがなかなかいいです。
ランスは・・・色々とやっちまった感ばかり印象に残りますが
古巣でもう一花咲かせてほしいです。
精神的に成長してください。

そして次は・・・

0708sssspgh_2

以前はSPECIAL OFFERで画像を載せていたカードです。
これは、ひっじょーに小さい窓なのにうまく3色が入っていて気に入ってます。
ただどんなにいい部分が入っていても、やっぱりパッチの魅力は
大きさに比例する部分もあると思います。
あとはチームロゴだけが食い違っているのが残念。

続きまして・・・

1213tctpeg_2

ロケッツでもう一花咲かせているゴードンの3色。
ただ3色とはいっても右側のブルーの中の、隣の紫色に
隣接している糸のライン部分がとても明るく発色するので、
実際見ると4色のように見えてキレイなんです。

そして最後にご紹介するのは、今回の中で一番気に入っているパッチです。

1112limltpdc

カードのデザイン自体も気に入っていて、実質5ラインが入っているのが
とても豪華な感じです。
カラーがシンプルに赤、青、白と言うのも見栄えがいいですね。

こちらの提供リストでパッチ部分が気になるものがございましたら、画像などをメールで
お送りできますので、お気軽にお問合せください!